My favorite

Leitz Summar, 5cm/F2, +Adaptor(L+Micro Four Thirds) +Olympus E-P3

ここ数年、銀塩で撮ることから遠ざかってる。
デジタルカメラを一度手にしてしまうと、その便利さ故に使わずにはいられない。
撮ってすぐ結果を見られることや、フィルム代や現像代がかからずランニングコストが安いので、
マンションのローンなどを抱える身としては経済的に助かるし、便利なのである。

しかし、長い間使っていた銀塩カメラには、フィルムを通すことがなくなったとはいえ、様々な思い入れがある。
そこで、懐かしい銀塩カメラをオブジェとして撮ってみようと思い立った。

まずは20世紀の初頭から作られたバルナック型。
バルナック型はフィルム装填や操作手順など、第二次大戦後に発売されたM型に比べると
少々面倒だけれども、なんといってもその外観にはそそられるものがある。
軍艦部のダイアルやレバーなどが美しく配置されていて、それだけでも手に入れたくなり、
いつまでも愛でていたいと思わせるカメラなのである。

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