都心の地形

Leitz Summar, 5cm/F2, +Adaptor(L+E) +Sony NEX-7

散歩にはちょうどよい季節になってきた。
日曜日は、恵比寿から白金、高輪を経て、品川へ至る道を歩いた。

これは、山の手線内を歩くというパターンの散策だけど、
あちこち歩いているうちに、だんだん地形の把握ができてきた。
別に把握するために歩いているわけではないが、
自ずと分かってくるし、分かってくると今度は気になってくる。

今回歩いたところでは、白金と高輪に高台がある。
地名としても白金台、高輪台というぐらいなので、
なるほど、という感じである。

実際、地名からその地形が分かるところは、いくつもあり、
歩いていると、その地形を実感することが出来る。
渋谷、神谷町、四ツ谷、茗荷谷は谷だし、
駿河台、白金台、高輪台は高台である。
愛宕山、島津山は山のような地形になっている。

そして、こうして色々なところを歩き、
それぞれの場所どうしが繋がってくると、
大まかな地形も見えてくる。

東京駅を起点に、北西、西、南西方向へ向かうと、
段々高台になっていくので、
たいてい、どこかで坂を上らなければならない。

文京方面へ向かうと、駿河台や春日、神楽坂あたり。
新宿、青山・渋谷方面へ向かうと、九段下、三宅坂、赤坂、六本木あたり。
目黒・五反田方面では、麻布台、白金台や高輪台といったところだろうか。

さて、今週末はどこへ行こうか。

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