天空からの眺め

東京スカイツリーへ行ってきた。

昨日から当日券が発売になったけど、
行ったのは抽選予約期間の最終日。

平日のせいか、思ったほど混んではいなかった。
夕方の予約時間に行き、チケットを交換して展望デッキへ登るのに10分ほど。

エレベーターが速い。
壁面には花火に見立てた切子細工の装飾が施されていて、
それをを眺めていたら、あっという間だった。
ちなみにエレベータの装飾は、四季を表現していて、
「春」「夏」「秋」「冬」の4基があるらしい。

350mの高さから眺める東京は、
なんだか模型のよう。
当たり前だけど、地図で見たとおりに
荒川や隅田川の蛇行が見える。

東京タワーやゲートブリッジなど、ランドマークを見つけ、
それから自宅や会社の方角を探して、
あの辺りかなと見当をつける。

展望デッキにはカフェやスーベニアショップがあるので、
ぶらぶらとした後、日の入りに合わせて450mの展望回廊へ。
こちらも10分ほどでチケットを購入して登ることができた。

450m、さすがに高いですね。
ほんとうに高い。
実は、どちらかというと高所は苦手。

展望デッキは広いせいか、大丈夫だったけど、
展望回廊は、一瞬クラっときた。

でも、なんとか頑張りましたよ。
その甲斐あってか、ちょうど日の入りの時、
富士山の山頂部分がうっすらと見えました。
この時期に見えるのは珍しいかもしれませんね。

夕陽を拝んだ後、展望デッキへ戻ってきて
夜景を満喫し、帰ってきました。

ところで、今回は普段あまり使っていない
コシナ製の広角、Super Wide-Heliar 15mm/f4.5を装着。
スクリューマウントの方。
APS-Cで使ったので換算21mm相当だけど、
本当に広く写りますね~
軽いし。

それから夜用に、やはりコシナ製の
Sonnar 50mm/f1.5ZMも携行。

コシナコンビで、どちらも活躍してくれました。
1~3枚目がSuper Wide-Heliar、4枚目がSonnarです。

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2 thoughts on “天空からの眺め

  1. スカイツリー、とうとうオープンしましたか!
    東北大震災の直後、職場の床に散らばった膨大な書籍を片付けながら、同僚と「スカイツリーって今頃どうなているんだろうね」と話したのを思い出しました。
    私は高い場所が大好きなのです。例えば教会の塔など、登れる高い場所には片っ端から登っています。印象的だったのは、クラクフの教会の塔に登ったときのこと。大きな窓を開けて外をのぞくことができるのですが、落下防止の柵も、注意を促す掲示も一切ないのです。身を乗り出して落ちるのも、自己責任という考え方なのでしょうか。日本とずいぶん違うんだなと実感したのを覚えています。

    1. hello rolleiさん
      開業は5月で、これまでは抽選予約に限られていたのですが、その期間も終わって、ようやく当日券が買えるようになりました。
      高いところが大丈夫な人が羨ましいです。相方は大丈夫で、今回も相方が登りたいということで行って来ました。
      床がシースルーになっていて、真下が見える場所もあるのですが、相方が喜んで歩いているのを私はちょっと離れて見ていました。

      それにしても落下防止の柵がないのは、怖いですね。あっても怖いですが・・・

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