The Eye of Love

夕方、ルネ・グルーブリィの写真集「The Eye of Love」が
ニューヨークの古書店から届いた。
迷っていたが、結局、買ってしまった。

600部限定ということだったが、
よく見ると”Private edition limited to 600 copies.”となっている。
どうやら私家版の限定のようで、
さらに手書きのシリアルナンバーとサインがあった。

週末にゆっくり鑑賞します。

6 thoughts on “The Eye of Love

  1. ルネ・グルーブリィ…知りませんでした。どんな写真を撮る方なんでしょう…
    私がフィルムで古いカメラで写真を撮り始めたきっかけは、ヨゼフ・スデクとかヤロミール・フンケなど1990年代前半に活躍したチェコの写真家たちの写真集を古本屋で偶然見たからなんです。今考えるとおかしな話ですが、少しでも古いカメラを使いフィルムで撮れば、彼らのような写真が撮れると思い込んでいました。もちろん、すぐにそれは間違いだったって、気付きましたけど(笑)

    1. hello rollei さん
      この写真集は女性とのフォトストーリーという感じです。
      私もヨゼフ・スデクは好きです。アメリカに仕事で行っていた頃、ニューヨークの本屋で写真集を見たのがきっかけです。そして、憧れの写真家と同じ機材を使ってみたいというのも良く分かります。もちろん同じようには撮れませんが、気分的なものは大事です ^^;

      また私の場合、古いものが好きなので、昔のカメラやレンズを使い始めたということもあります。
      それから時計も昔のものを使っています。とりわけ1930~40年代の腕時計が好きで、愛用してます。ちなみにアイコンで使っている時計は1940年代のものです。

  2. tr1964さん

    過去の記事へのコメントで失礼します。
    猛暑の日々はなぜかセピアの写真を見ると涼しくなった気分になります。

    Josef Sudekの写真集を入手してみたいのですが、オススメはありますでしょうか。
    卵やグラスなどのstill lifeがどちらかといえば好みですが、多くは絶版のようですね。

    1. kazさん
      古書になってしまいますが、お勧めというか、私が好きなのは「Josef Sudek Fotografie」(1956年)です。still lifeやチェコの町並みが入っていますし、表紙がタイポグラフィーのみというデザインにも惹かれます。

  3. ご紹介ありがとうございます。検索してみましたが見事なタイポグラフィですね。レアな書籍のようですが、一度現物を見てみたいです。小説の「バルタザールの遍歴」本のカバー写真にSUDAKのクレジットを見かけ、こちらで話題にされていたのを思い出して、お尋ねした次第です。

    1. kaz さん
      「バルタザールの遍歴」を読んだことはありませんが、カバー写真に使われていたのでしょうか。「Josef Sudek Fotografie」の現物を見られるといいですね。

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