団地 #001

たまには実家へ顔を出すようにしている。
昨日も行ってきた。

実家は昭和40年代に建てられた
公団の団地である。
私が3歳の時に引っ越してきた。

今では、すでに築後40年以上となり、
建物の修繕も大変のようだ。
居住者の高齢化も進んでいる。

写真は、小さい頃に遊んでいた公園で、
バラをモチーフにした滑り台がある。
今でも変わらずに残っているのが嬉しい。

実家にいた頃は、
あまり写真を撮ろうという気にはならなかったが、
離れてみて、たまに戻ると見えてくるものもある。

これから、撮ってみようかと思った。

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2 thoughts on “団地 #001

  1. 自分の慣れ親しんだ土地というのは、離れてみると懐かしくなりますけど、写真も同じでしょうか。
    ズマロン35/3.5は私も使っていますが、最初は特にこれといった特徴もないように感じて、物足りなさを覚えるんですけど(私の場合です)、それがいつの間にかしっくりくるというか、自然に撮れるというか、誇張のない優しい写真でいいんですよね。いまでは最後まで残るレンズの1つになっています。

    1. 川越さん
      住んでいたときは、あまりに日常の風景になりすぎて、気分がのらなかったのですが、離れてみると少し客観的になるのか撮ってみたくなったというのが正直なところです。
      こういう時は、ケレン味のないズマロン35/3.5が最もしっくりくるような気がします。川越さんのおっしゃる通り、自然に撮れるレンズだと私も思っていました。
      最近、カメラにはズミルックス50が付いていますが、実はズマロン35/3.5を必ず鞄に入れています。
      私もズマロンは最後まで残るレンズの一本ですね。

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