LEICA M10に触ってきました

週末に気になるLEICA M10に触ってきました。

ファインダー倍率が0.73に引き上げられたことと、アイレリーフが50%大きくなったのは、眼鏡をかけている私にはなかなか良さそうです。
普段よく使うレンズは、フルサイズに換算して50mm相当が一番多く、次に換算35mm、たまに換算75mmです。
(ちなみに今使っているAPS-HサイズのM8.2だと順に35mm、28mm、50mmが相当します)
眼鏡をかけたままM10のファインダーを覗いてみましたが、倍率が0.68倍のM8.2よりも大きくなったブライトフレームは、35mm枠がちょうど隅々まで見渡せる状態で、35mmと50mmを常用する私には嬉しいところです。

それから、M10のポイントの一つとなっているカメラの厚みですが、フィルムカメラと同じくらいになっていて、手の小さい私にはちょうどよいホールド感でした。

ところで、確かめたかった操作の一つに露出補正がありました。
次の2つの方法があるようです。
(1)カメラ背面の「サムホイール」だけで操作する(サムホイールのカスタマイズが前提)
(2)カメラ正面の「フォーカスボタン」を押しながら、背面の「サムホイール」で操作する

(1)は便利ですが、不用意に触って気づかない間に設定が変わってしまいそうな気がします。
そういう人には(2)ということになりますが、しばらく使ってみないと操作しやすいかわからないな、というのが正直な感想です。

買う気満々と思われるかもしれませんが、派生モデル(Pとかモノクロームとか期待しています)が出揃うまでは待ちたいなと思っています。

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