昼下がりの散歩から #077

fh000020-002

fh000017-002

東京, 竹橋
Tokyo, Takebashi

Advertisements

England 2001 #001 Southwold

2001年にイギリスを旅したときの写真。
主にロンドンが目的だったが、
ちょっと別の場所にも行ってみたくなった。

そこで、ロンドンから列車に乗って北東方向へ向かい、
イプスウィッチ(Ipswich)という街で車を借りて、
海岸沿いの街をいくつか巡ったのである。

写真は、サウスウォールド(Southwold)の海岸。
この街のB&Bに泊まった。
小さなリゾート地らしいが、
訪れたのは3月だったので、さすがに季節柄、人は少なかった。
街には地ビールの工場があり、
パブでその銘柄のビールを飲んだり、
海岸沿いを散策して、のんびり過した。

Switzerland 1999 #001 Neuchâtel


久しぶりに昔の写真をアップ。
これは、1999年にスイスを旅行したときのもの。

古い時計、とりわけ1930~1940年代頃に作られた時計が好きなので、
一度は時計の聖地、スイスへ行ってみたい、ということで旅に出た。
もちろん、あわよくば時計を買いたいという思惑もあった。

たしか、直行便の予約が取れず、パリ経由でチューリヒに入り、
そこから、ルツェルン、グリンデルヴァルト、ヌーシャテルと
東から西へ移動し、ジュネーブからパリ経由で帰ってきた。

写真は3枚ともヌーシャテルで撮ったもの。
ホテルにチェックインしたと思ったら、にわか雨が降ってきて、
夕暮れ時になってようやく街に出たと記憶している。
湖畔の街で、坂が多かった。
こういう古い街は、路地から路地へと気ままに歩くのが楽しい。
この旅行では、ヌーシャテルとチューリヒの町並みが印象として残っている。

ところで時計の方だが、
チューリヒにあるアンティーク時計を扱う店で1930年代のものを一つ買った。
行程からすると、旅の最初の方で買ったと思われるかもしれないが、
実は帰る前日だった。

その店は、旅行の最初の頃に見つけたお店で、
ウィンドウに出している時計の数は少ないものの、
店の人がこだわりを持って選りすぐっている感じがした。
気になる時計も飾ってある。
ただ、残念なことに定休日だったのである。

その後、旅行中、あちこちでアンティーク時計店を見て周ったが、
行程最後のジュネーブに着いても、最初に見たお店が気になり、
そこで日帰りでジュネーブからチューリヒを往復したのである。

行程としてはかなり無駄な動きだったけど、
スイスパスを持っていたので電車は乗り放題。
またこのときは一人旅で、その気楽さゆえにできたことかもしれない。