二年

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今日でこのブログを始めて二年が経ちました。

ということで、今回はいつもと少し趣向を変えて、
昔撮った写真を載せることにします。
アップした写真は、m4/3で撮っていた頃のもので、
当時はCマウントのレンズをよく使っていました。
このDallmeyerのレンズも、その中の一本。
たしかeBayで数千円で買ったと思いますが、
なかなか良く写ります。

それにしても、我ながらよく二年も続いたなと思います。

このブログを訪れてくださる皆様に感謝をこめて。

2013/11/23
TR1964

Cafe #015

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この写真は2年前の3月11日、震災が起きる前に撮った一枚である。
午前中に仕事の打合せで蔵前に行き、約束の時間まで少し余裕があったので、
喫茶店に入ってコーヒーを飲んだりしながら撮影したものである。
ちなみに震災が起きたときは、自社に戻っていた。

今でもこの写真を見るたびに思うことがある。
それは、この写真を撮影した時はまだ、その日の午後に起きる震災とそれに続く原発事故を知らず、
いつものように何気なく過ごしていたな、ということである。

溶けるようなボケ

Kern-Paillard, Macro-Switar 26mm/F1.1 H16 RX, +Adaptor(C+Micro Four Thirds) +Olympus E-PL1

このレンズのボケは、溶けるような感じですね。
CマウントのKern-Paillard Macro-Switar 26mm/F1.1 H16 RXです。

掲載の写真は随分前に撮ったものですが、以来、溶けるようなボケのレンズが気になってます。

ところで、前回のブログの写真はコシナ製のZeiss C Sonnar T* 50mm/f1.5 ZMで撮ったものです。
あちこち作例を見ていて、これはもしかすると好みのボケかも、と思い買ってみました。

実際は使ってみないと分からないので、ドキドキしましたが間違いなさそうな感じ。
Sonnarも好みのボケです。