M8.2の小物

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前々回では、マグニファイヤーとか、サムズアップとか、カメラケースとか、小物の候補が上がっていたけど、その続き。

まずマグニファイヤー。銀座のライカストアで試してみたが、眼鏡をかけていると、倍率の低い1.25倍のマグニファイヤーでも35mm枠が見えるか見えないかギリギリ。35mmは、M8.2では換算50mm相当の画角になり、私が最も使うレンズになるはずだ。できればストレスなく使いたい。マグニファイヤーがなければどうしようもない、というわけでもないので止めることにした。

次は、カメラケース。こちらはホールド感をアップするため、迷わず購入することにした。ちょっと手が滑りそうで不安を感じていたからだ。メーカーはNEX-7のケースでも使っているJnK-handworks。ここのケースは、カメラへのフィット感が素晴らしいと思う。M8用のケースも期待通りのフィット感。そして、ケースの正面にはハンドグリップ、背面には親指をおくサムグリップがあるおかげで、ケースをつけていない時よりホールド感がアップし、ちょうどよい感じになる。とりあえずケースがあれば、サムズアップはなくても大丈夫かなと思った。
ちなみに、NEX-7のケースを買った頃(3年前)は日本で扱っている店がなかったので、JnK-handworksから直接購入しなければならなかった。現在、日本ではデジタルホビーが扱っているので、買いやすくなったと思う。問い合わせたら在庫があったので、注文の翌日には届いた。

ところで、背後に写っているカメラバッグはONAの”THE BOWERY”。
小さなバッグだが、カメラ1台に小ぶりの交換レンズ2本、バッテリー、SDカード、クリーニング用具、それからメモ帳とスマホを入れている。このバッグも購入当時は日本では扱っていなかったので、アメリカから直接購入したけど、今では日本でも扱っている店がある。どちらも、もう少し待っていれば楽に買えたのにと思う。

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NEX-7とカメラケース

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NEX-7を使っていて、もう少し高さがあると右手のホールディングが
良くなりそうだったので、カメラケースを導入してみた。

韓国製のハンドメードのカメラケースで、eBayから注文した。
革の種類や色を選択できるのだが、こういうのは結構迷う。
特に色を迷う。
モニターで見ているのと実物では、随分と印象が違ったりするので、
これはもう一種の賭け。

最終的に選んだのはMinervaという革で色はGrigio。
Grigioはイタリア語でグレーのことのようだが、
これをモニターで見ていると、微妙にグリーン系が入ったような、
表現しにくい複雑な色なのだ。

この通りなら望むところで、ドキドキしながら到着を待った。
果たして、届いてみると拍子抜けするほど、そのままの色であった。

カメラに装着してみると、ピッタリと収まる。
ほんの少し高さも出て、
カメラケースなしよりホールディングは良くなった。

三脚穴も着いているので、三脚に固定したり、
ボトムグリップも利用できる。
なかなか便利そう。

コバもちゃんと処理されていて、総じて丁寧な作り。
買って良かったかなと。