LEICA M10-P

M10-Pを買いました。

一年半前にM10が発売され、欲しいなぁと思っていましたが、
期待した通りM10-Pが発売されたので、ついに買ってしまいました。

これまで使ってきたM8.2に比べると、
かなり進化してるというのが最初の印象です。

M8.2が発表されたのが、ちょうど10年前の2008年9月。
それからM9、Mと発売されてきましたが、
デジタルになって厚くなったボディが、
M10でフィルムのM型と同じ厚さになり、
背面のボタンが必要十分なものだけになり、
そして、M10-Pではシャッター音がかなり小さくなってます。
(M10-PはM型史上、最もシャッター音が小さいとのこと)
M8.2のシャッターチャージ音を最初に聞いたときは、
音が大きくてちょっとびっくりしましたが、それと比較すると隔世の感があります。
M8.2のシャッターチャージ音も慣れてしまえば、
どうということはないのですが・・・

それからM10-Pで採用されたタッチパネル。
画像再生でピントやブレを確認する際、
ダブルタップで目指すところをピンポイントで拡大できるのは、
矢印ボタンを押しながら目指すよりかなり便利です。

それから、センサー方式の違い(M8.2はCCD、M10-PはCMOS)ですが、
どちらが好みか、もう少し撮ってみないと、何とも言えないというのが正直なところです。
ただ、周辺部分の処理はかなり良くなっている気がします。

聞くところによると、
 ”『M10-P』のセンサーは、前面に配置されるマイクロレンズの
 オフセット角度など、ライカMレンズの特性に合わせた角度で作られており、
 通常1.5〜2mmと言われているカバーガラスは1mm以下まで薄くするなど、
 色や解像感だけでなく、レンズそのものの画質を最優先に考えて作られた
 特注のCMOSセンサーが搭載されている”
そうです。
確かに、これまで周辺部分の像が流れていたレンズが、
流れなくなっているようです。

ところで、ライカのM型は、絞り、シャッタースピード、フォーカスが、
それぞれ独立したリングとダイアルで設定でき、
しかも、他の機能の設定と共有することはせず、
目盛りが刻印されているのが使いやすいですね。
これらの、写真を撮るうえで最も基本的な操作が、
リングやダイアルの位置も含めて、
M3から最新のM10-Pまで、変わっていないところが良いです。
25年前に初めてM3を買い、その後、M6、M8.2と使ってきましたが、
操作感が変わらないので、機種を変えても指が迷うことなく動くことができます。

それでも、たまにフィルムカメラのM6を使うと、
フィルムの巻き上げを忘れることはありませんが、
撮影後に液晶で画像を確認しようとしたことはありますけど・・・

一つのモデルを、基本的なデザインを踏襲しつつ、
時間をかけて磨きをかけていくところは、
ライカの魅力の一つかもしれません。

フルサイズで35mmを使うとかなり広く感じます。
M8.2のセンサーサイズはAPS-Hで、フルサイズ換算すると1.33倍なので、
35mmをM8.2で使うと、ちょうど私の好きな画角の50mm相当でした。
これからは50mmの使用頻度が増えそうな気がします。

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M8.2の小物

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前々回では、マグニファイヤーとか、サムズアップとか、カメラケースとか、小物の候補が上がっていたけど、その続き。

まずマグニファイヤー。銀座のライカストアで試してみたが、眼鏡をかけていると、倍率の低い1.25倍のマグニファイヤーでも35mm枠が見えるか見えないかギリギリ。35mmは、M8.2では換算50mm相当の画角になり、私が最も使うレンズになるはずだ。できればストレスなく使いたい。マグニファイヤーがなければどうしようもない、というわけでもないので止めることにした。

次は、カメラケース。こちらはホールド感をアップするため、迷わず購入することにした。ちょっと手が滑りそうで不安を感じていたからだ。メーカーはNEX-7のケースでも使っているJnK-handworks。ここのケースは、カメラへのフィット感が素晴らしいと思う。M8用のケースも期待通りのフィット感。そして、ケースの正面にはハンドグリップ、背面には親指をおくサムグリップがあるおかげで、ケースをつけていない時よりホールド感がアップし、ちょうどよい感じになる。とりあえずケースがあれば、サムズアップはなくても大丈夫かなと思った。
ちなみに、NEX-7のケースを買った頃(3年前)は日本で扱っている店がなかったので、JnK-handworksから直接購入しなければならなかった。現在、日本ではデジタルホビーが扱っているので、買いやすくなったと思う。問い合わせたら在庫があったので、注文の翌日には届いた。

ところで、背後に写っているカメラバッグはONAの”THE BOWERY”。
小さなバッグだが、カメラ1台に小ぶりの交換レンズ2本、バッテリー、SDカード、クリーニング用具、それからメモ帳とスマホを入れている。このバッグも購入当時は日本では扱っていなかったので、アメリカから直接購入したけど、今では日本でも扱っている店がある。どちらも、もう少し待っていれば楽に買えたのにと思う。

久しぶりにレンジファインダー

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ここ数年、ミラーレスでEVFばかり使っていたけど、久しぶりにレンジファインダーを使ってみることにした。

デジタルカメラを一台増やそうかと思い始めたのが年明けの頃。それからいくつか候補が上がったけど、最終的に中古のレンジファインダー機に落ち着いた。フィルムで撮っていた頃のファインダーの仕組みで、デジタルでも撮ってみたくなったのだ。

マニュアルでのピント合わせは、ピントのやまが(私には)掴みにくい一眼レフより、二重像合致式またはスプリットイメージ式のレンジファインダーの方が好みだけど、久しぶりにレンジファインダーを使ってみると、EVFの拡大表示機能に慣れてしまったせいか、また老眼が進んでいるせいか、たまに拡大表示をしたくなってしまう。

そうなると、マグニファイヤーを使ってみようかなとか...さらに、サムズアップもあるとホールドが良くなるかなとか、カメラケースでドレスアップもいいなとか、小物への物欲がふつふつと...
だが、少しずつ小物をそろえていくのがまた楽しい。
ちなみに、NEX-7でも使っているルミエール製の組み紐ストラップはカメラ購入とほとんど同時に購入。これは鞄への収納時にかさばらないので、私のカメラには必須アイテムとなっている。

(新しい機材については今回と前回のカテゴリを見るとわかります)

DP2のモノクローム

image

カメラの写真をDP2を撮っていて、
モノクロームにすると凄いなと思った。
わずかな光の違いも捉えていて、階調が豊か。
黒の出し方の奥深さを改めて感じる。
Foveonの凄さか。

こうなると、Foveonにライカのオールドレンズを
着けて撮ってみたくなる。
もちろん、今のDP2に付いているレンズは
Foveonに最適化されているだろうし、
別のレンズを使ったところで、
必ずしも同じような結果になるとは限らないと思っている。
それでも相性の良いレンズが見つかったら、
面白いのではないかと思う。

Foveon搭載のミラーレス。
いつか発売されると信じて、
密かに心に抱き続けているミラーレスの本命。

NEX-7の使用感

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NEX-7を今年の2月に買って、10ヶ月が経った。
そこで、使っていて気なる点や操作性に関して、
感想をまとめてみた。
ちなみに、以前の記事はこちら「APS-Cミラーレス」。

何を重視するか、使い方により変わってくるはずなので、
あくまでも参考情報程度ということで・・・

【使用状況について】
まずは、主な使用状況を書いておいた方が参考になると思うので、
簡単に挙げておく。

・オールドレンズをアダプタを介して使用(純正レンズは持っていない)
・動き物は、めったに撮らない
・静止画がメインで、動画はめったに使用してしていない
・EVFを主に使用
・フォーカス:マニュアル
・露出:絞り優先
・露出補正:必要に応じてたまに使用
・ISO感度:AUTO(100~1600)
・ホワイトバランス:AUTO
・クリエイティブスタイルセット:ニュートラル

【画質に関して】
《オールドレンズで広角を使うと周辺が色被りする》
これが一番気になる点。
あくまでも私の手持ちのレンズの範囲だけど、
28mm(換算40mm相当)以下だと色被りが気になる。
ファームVer.1.01で「広角レンズ使用時の画質改善」とあるが、
おそらくこれは純正レンズ向けのようである。
オールドレンズだと、ファームアップ後もやはり色被りは出ている。

色被りはファームで改善されれば嬉しいなと思っているが、
もともとNEXはオールドレンズに対応しているわけではないので、
使う側で何とかするしかない。
ちなみに、撮影後に画像をPCに取り込んで、CornerFixというソフトを使うと修正できるらしい。
ということで、ソフトをダウンロードし、Summaron 2.8cm/f5.6で撮った写真で試してみた。

CornerFixによる修正前
DSC08534-1-3

CornerFixによる修正後
DSC08534-1_CF-1

実は、まだこのソフトに習熟していない。
オプションで補正できるようなので、使いこなせるようになりたい。

使い方の詳細は省くが、
ファイルのタイプがDNGでなければならいないので、
Lightroom等での変換が必要になる。

最後に、使ったことはないけれど、あくまでも参考情報として、
NEX-6だと色被りが出にくいと聞いている。

【操作性に関して】
《動画ボタンを知らないうちに押してしまう》
これに関しては、ファームVer.1.01でロックできるようになったので問題なくなった。
ただ、メニューから[セットアップ]を選択して行うので、
頻繁に切り替えるようであれば面倒かもしれない。

《カメラ上部のコントロールダイアルL/Rを知らないうちに触ってしまう》
当初、「コントロールダイアルR」を使って露出補正を行うつもりだったが、
不用意に触って補正値が変わってしまうことがあった。
「ナビゲーションボタン」の長押しでロックできるようになっているので、ロックして使っている。
ただ、露出補正をするには、やはり「ナビゲーションボタン」を長押しして解除する必要がある。

ところで、露出補正はカメラ背面の「コントロールホイール」でも行える。
私の場合、こちらを不用意に触ってしまうことはないので、
最近では露出補正は「コントロールホイール」を使っている。
これは当初の目論見とは変わってしまったところだ。

【フォーカシングに関して】
ライブビューは、どのレンズを使ってもピントを合わせられるので便利。
ピーキングも使っているが、正確に合わせるには拡大表示の方が確実。
速写はピーキング、時間に余裕があるときは拡大表示を使っている。

前にも書いたが、
拡大表示はカスタムキー設定を使って「AF/MF/AEL切換レバー」の「AF/MF」側を
「MFアシスト」に設定し、「AF/MF/AELボタン」で拡大表示ができるようしている。
やはり、カメラの背面の下の方にある「ソフトキーB」を使うよりも、
この方が親指を少し左に動かすだけでボタンを操作できるので便利だ。

【マウントアダプターに関して】
これも前にも書いたが、
HAWK’S FACTORY(台湾製)の
NEX Eマウント用補助ヘリコイド付きMマウントアダプター」を使っている。
レンズのヘリコイドとアダプタのヘリコイドを併用すれば、
最短距離の長いレンジファインダーのレンズでも近接撮影ができるので便利だ。

そして、アリフレックスマウント、Lマウント、M42、エキザクタ、
すべてMマウントへ一度変換し、ヘリコイド付きアダプターと2段重ねをしている。
こうしておけば、他のマウントへ移行する際、
Mマウントアダプターだけ買えば済むので経済的なはずである。

ところで最近は、フォーカシングする際、
近接撮影以外はアダプタのヘリコイドだけを使ってしまうことが多い。
どのレンズを使っても操作が同じというのは使い勝手が良い。
つまり、レンズを交換してもフォーカスリングの位置がいつも同じということで、
レンズごとにフォーカスリングを探して、指が迷うことがない。

【カメラケースに関して】
私の手は小さい方だけど、それでもNEX-7は小さいので、
ケースを使った方がホールディングがよい。

JnK-handworks(韓国製)のカメラケースを使っている。
値は張ったが、使い込んでいるうちに色が落ち着いてきていい感じ。
愛用している。

【まとめ】
とりとめもなく、思いつくまま色々書いたけど、
一言で言ってしまうと、
広角レンズ使用時の色被りは気になるものの、
概ね満足している、というところである。

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国際郵便物のトラッキング

Leitz Hektor, 5cm/F2.5, +Adaptor(L+E) +Sony NEX-7

eBayで買うと、たいてい国際郵便(EMS)だけど、
トラッキングは、発送元の国のPOST OFFICEのサイトで分かる。
また時間差はあるけど、日本郵便のサイトでも
外国来郵便として情報が反映されるので、そちらでも分かる。

以下に役立ちそうな情報をまとめてみた。

■ トラッキングはどちらの国のサイトを見るか
  その時点で、郵便物が実際にある国の方が、早く配送状況が更新されるので、

 ・郵便物が発送元の国にある場合
  発送元のPOST OFFICEのサイト

 ・発送元の国から出国した場合
  日本郵便のサイト

 を見ていると、より早く情報を得ることができる。

■ 国際郵便(EMS)の配送状況の遷移
  おおよその配送状況の遷移をまとめてみた。

 ・発送されてから発送元の国を出国するまで
  「Acceptance」 (引受) (ここで引受支店の情報が入る場合あり)
  「Arrived at Sort Facility」 (国際交換支店に到着)
  「Processed Through Sort Facility」 (国際交換支店から発送)
  と遷移し、郵便物は彼の地を出国、日本へ向かう。

 ・日本に到着してから届くまで
  「国際交換支店に到着」
  「通関手続中」
  「国際交換支店から発送」
  配達支店に「到着」
  「持ち出し中」
 となり、待望の郵便物が届く。
 配送状況は「お届け先にお届け済み」となって完結。

■ 「通関手続中」が2回表示される
  ところで、日本側の「通関手続中」が2回表示される場合がある。
  そういう時は通関手続きに数日かかることが多い。

  この場合、以下のケースがあるようだ。
  ・関税がかかる
  ・荷物の中身検査

今までの経験では、ほとんどが関税のかかるケースであった。
関税の支払は、荷物が届けられた際に、配達員に支払うことになる。

NEX-7とカメラケース

DP2

NEX-7を使っていて、もう少し高さがあると右手のホールディングが
良くなりそうだったので、カメラケースを導入してみた。

韓国製のハンドメードのカメラケースで、eBayから注文した。
革の種類や色を選択できるのだが、こういうのは結構迷う。
特に色を迷う。
モニターで見ているのと実物では、随分と印象が違ったりするので、
これはもう一種の賭け。

最終的に選んだのはMinervaという革で色はGrigio。
Grigioはイタリア語でグレーのことのようだが、
これをモニターで見ていると、微妙にグリーン系が入ったような、
表現しにくい複雑な色なのだ。

この通りなら望むところで、ドキドキしながら到着を待った。
果たして、届いてみると拍子抜けするほど、そのままの色であった。

カメラに装着してみると、ピッタリと収まる。
ほんの少し高さも出て、
カメラケースなしよりホールディングは良くなった。

三脚穴も着いているので、三脚に固定したり、
ボトムグリップも利用できる。
なかなか便利そう。

コバもちゃんと処理されていて、総じて丁寧な作り。
買って良かったかなと。

溶けるようなボケ

Kern-Paillard, Macro-Switar 26mm/F1.1 H16 RX, +Adaptor(C+Micro Four Thirds) +Olympus E-PL1

このレンズのボケは、溶けるような感じですね。
CマウントのKern-Paillard Macro-Switar 26mm/F1.1 H16 RXです。

掲載の写真は随分前に撮ったものですが、以来、溶けるようなボケのレンズが気になってます。

ところで、前回のブログの写真はコシナ製のZeiss C Sonnar T* 50mm/f1.5 ZMで撮ったものです。
あちこち作例を見ていて、これはもしかすると好みのボケかも、と思い買ってみました。

実際は使ってみないと分からないので、ドキドキしましたが間違いなさそうな感じ。
Sonnarも好みのボケです。

アリフレックスのレンズ

DP2

アリフレックスは映画用のカメラだけど、
APS-CのNEX-7を手に入れて、いよいよアリフレックス用レンズの本領発揮。
35mm映画のフォーマットは、いわゆるフルサイズより小さく、
実はAPS-Cに非常に近いサイズ。ちょうど良いのだ。

ところで、このレンズをスティルカメラで使ってみたいという欲望は、
数十年前の学生時代に遡る。

中学、高校時代は映画をよく観に行っていた。
映画館に行くと、パンフレットを売っているけど、
映画のワンシーンや俳優の写真だけでなく、
撮影シーンも載ってたりして、映画カメラが写っていることもあった。

そんな写真の一枚によく目を凝らすと、
カメラに『Arriflex』の文字が読み取れ、
そのとき初めてアリフレックスという名の映画カメラを知った。

しかし、アリフレックスは35mmや16mmフィルム用でプロを対象としたもの。
学生の使えるような機材ではない。
そこでせめて、レンズだけでも一眼レフに取り付けて写真を撮れないものか、などと夢想していた。
(もっとも、レンズだけでも相当高価なのを当時は知らなかった)

余談だけど、高校時代には中古の8mmカメラ(フィルムです)を買って短編映画を撮影し、
学園祭で上映したこともある。
この時のカメラはBolex(ボレックス)で、今でも手元にあるけれど、
これを買ったのも「・・lex」という語尾が似ていたのと、
Som BerthiotのPan-Cinorズームレンズの横から飛び出したビューファインダーが
いかにも映画を撮るためのレンズという感じがしたから。
(それらしい形や雰囲気は大事)

映画熱は大学に入る頃から徐々に落ち着き、
それから数十年の歳月が経ち、時代はデジタルカメラ全盛、ミラーレスカメラが発売。

最初は特に興味も無かったけど、ネットの情報でアダプターを介して色々なレンズが使えることを知り、
そこで思い出したのが件のアリフレックスのレンズ。
「もしかすると、使えるかもしれない。」
果たして、アダプターは発売されており、オークションなどで中古レンズが売られている。
しかも数百ドル程度のものもある。
「これは・・・、いくしかない」ということで、早速、E-PL1とアダプター、レンズを買い揃えた。
これが2年前くらいの話。

ところで、アリフレックスというのはあくまでも映画カメラで、レンズはレンズメーカーが供給している。
日本の市場ではあまり見かけないが、eBayをウォッチしていると、
ドイツのツァイス、シュナイダー、アストロ・ベルリン、
フランスのアンジェニュー、キノプティーク、
イギリスのテーラー・ホブソン、などがあるようだ。

この2年の間にレンズは少しずつ増殖しているが、
最初に手に入れたのは比較的手ごろな価格のシュナイダー。
レンズに『Arriflex』と刻印されているのを見た時は、無性に嬉しかった。

SIGMA DP Merrill

CP+は盛況だったみたいですね。
一年前に引越して、以前より横浜は近くなったので、
行ってみようかとも考えるんだけど、
混んでると思うと、なんだか億劫になってしまう。
来年こそは・・・

ところで、SIGMA DP Merrillが登場しますね。
DPに新センサーを搭載するのは、もっと先かと勝手に思っていたので、
意外なほど速い展開にびっくりです。

私が買うならDP2 Merrillでしょうか。
でも、1段明るくなったDP1 Merrillも魅力的ですね。
今回の発表で、物欲曲線はピクッと反応しましたが、
まだ右肩上がりにはなっていません。

レンズ側にフォーカスリングを付けてくれたことは嬉しいですね。
フォーカスは右手の親指でダイアルを操作するより、ずっと使いやすいと思う。

でも、もっと欲を言うなら、ついでに絞りもレンズ側にして、
高精細のEVFを外付けでも内臓でも付けてくれたら嬉しいけど・・・

そして、もう少し長い焦点距離のDPや、ミラーレスも含めて、将来に期待。

いつかはFoveon搭載のミラーレスで、
ライカやアリフレックス用のレンズを使ってみたい。