Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes

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Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
How do you measure, measure a year ?

“Season of love” By Jonathan Larson

詩と動画はミュージカル「RENT」のSeason of loveから。
私の好きな曲の一つです。

今年一年、ありがとうございました。
来年が皆様にとって幸せな一年でありますように!

Measure in love!
Happy New Year !

TR1964

散歩 2012 冬 #05

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「丸の内界隈」から

最近は丸の内辺りを散歩しても、
あまり写真を撮る気にならなかったけれど、
その場所で使ったことのない
画角のレンズを装着すると、
また新鮮な感じがするから不思議。

そうえいば、ハービー山口氏が
「雲の上はいつも青空」というのエッセーの中で
書いていたことを思い出した。

「…..自分の機材に飽きちゃうことが時としてあるんですね。
すると見るものすべて色褪せて写真が撮れなくなるんです。
こんな時、新しい一本のレンズ、一台のカメラを手に入れると
違った画角、違ったフォーマットや手触りが刺激となって
スランプから脱出出来るわけです。」
(「雲の上はいつも青空」から引用)

ちょっと強引な引用だけど、
少し飽きのきた風景も
機材を変えると、
写真を撮るきっかけになるのかもしれない。

だが、自分(物欲の旺盛な人)には
別の意味(買い物の言い訳)で
危険な言葉(後押し)に成りうる、
とちょっと思った。